酢ろぐ!

カレーが嫌いなスマートフォンアプリプログラマのブログ。

DevelopersIOで2025年07月〜08月に執筆した記事

技術系の記事はDevelopersIOで執筆することにした。一方、すぐに修正されそうなトピックやワークアラウンド的な内容は記事の寿命が短くなる可能性があるため、引き続き「酢ろぐ!」で書くことにしている。

毎月の終わりに、DevelopersIOで執筆した記事へのリンクをまとめる。以下は2025年07月〜08月に執筆した記事の一覧である。

Xcode 16.3以降でビルドしたアプリでNavigationStackのonAppearが予期しないタイミングで発火する問題

Xcode 16.3以降でビルドしたアプリにおいて、SwiftUIのNavigationStackでカスタムBindingを使用している場合、onAppearが予期しないタイミングで発火する問題が発生することを発見した。

この問題は、カスタムBindingの使用が原因と考えられ、解決策として@Publishedプロパティへの直接バインディングへ変更することで正常動作することを確認した。Xcode 26.0 Beta 2でも同様の問題が発生しており、NavigationStackの仕様変更と捉えるべきだろう。

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Claude Codeなんもわからんので、AI縛りでiOSアプリを開発してみた

Claude Codeを使って、できる限りAIにコーディングを任せてiOSアプリ(スクワットカウンターアプリ)を開発する実験をおこなった。

ポン出しでもクオリティの高いアプリの基盤ができる一方で、Xcodeのプロジェクトファイルや設定ファイルの編集はAIには難しく、「AI主導+人間サポート」という形になった。完全なAI縛りは現時点では困難だが、コア機能の実装においてClaude Codeの生産性は想像以上に高いことが分かった。

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Apple Developer DocumentationをAIエージェントで検索できるapple-doc-mcpを試した

サードパーティ製のMCPサーバー「apple-doc-mcp」を使って、Apple Developer DocumentationをAIツールから検索できるようにした。

Claude for DesktopとGitHub Copilot for Xcodeの両方で動作を検証し、設定方法と使用方法を紹介した。最新のAPI仕様を確認する際に特に威力を発揮するが、日本語での質問には期待通りの回答が得られないケースもあった。

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Claude Codeを使って大量の写真にIPTCキーワードを自動設定してみた

Claude Codeを活用して、大量の写真にIPTCキーワードを自動的に設定する方法を紹介した。

従来は手動でのタグ付け作業が必要だったが、Claude Codeを使うことで画像解析とExifToolによるメタデータ書き込みを自動化できた。CLAUDE.mdファイルで処理ルールを定義し、安全な段階的処理フローを実現した。

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iOSエンジニアがAWS Certified AI Practitioner (AIF-C01)を受けてみた

AIコーディングツールの進化を受けて、AWS Certified AI Practitioner試験を受験し、合格した。

約11時間の学習で合格することができた。AI/MLの基礎知識は実務経験があったためスムーズだったが、AWSサービス名と機能の対応を覚えることに最も苦労した。試験ガイドラインからサービス一覧表を作成し、機能別に整理したことで正答率が劇的に改善した。

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