技術系の記事はDevelopersIOで執筆することにした。一方、すぐに修正されそうなトピックやワークアラウンド的な内容は記事の寿命が短くなる可能性があるため、引き続き「酢ろぐ!」で書くことにしている。
毎月の終わりに、DevelopersIOで執筆した記事へのリンクをまとめる。以下は2026年3月に執筆した記事の一覧である。
GitHub CopilotのWebコンソールでリポジトリを調査する方法
Xcodeを開かずにiOSプロジェクトの設定を手軽に確認したいという課題があり、GitHub CopilotのWebコンソールを試してみた。
ブラウザ上でリポジトリをコンテキストとしてCopilotに質問する具体的な手順と、プラン別(Pro/Business)のプライバシーの違いについてまとめた。
iOSアプリの多言語対応: .xcstrings を XLIFF で言語ごとに分割・統合する
多言語対応を進めるにつれて Localizable.xcstrings が肥大化し、翻訳ワークフローの運用に課題が生じた。
XLIFFを活用して .xcstrings を言語単位に分解・統合する実践的なワークフローを紹介した。翻訳者への受け渡しやGitでの差分管理が大幅に改善される。
Claude Code の Agent Skills で iOS アプリの多言語対応を自動化する(xcstrings → XLIFF → AI翻訳)
前回整備したXLIFFベースのワークフローを実際に運用してみると、エクスポート→翻訳→インポートの手順を手動で毎回実行することが、対応言語の増加とともにボトルネックになっていた。
Claude CodeのAgent Skillsを使ってこのワークフロー全体を自動化するスキルを作成し、その設計と使い方をまとめた。
iOS 27 / Xcode 27 の破壊的変更に備えて今から準備すべきこと
iOS 26対応を進める中で、iOS 27で予告されているLiquid Glass完全義務化やUISceneライフサイクルの強制適用といった破壊的変更が気になっていた。
iOS 26の公式情報やWWDC25でのAppleの発言をもとに、iOS 27で予測される変更点と今から取り組むべき準備事項をまとめた。なお、iOS 27は未リリースのため推測を含む点に留意してほしい。
4月24日から GitHub Copilot Free/Pro/Pro+ のインタラクションデータが AI モデルの学習に使用されるようになるので設定を確認した
2026年3月25日にGitHubがプライバシーポリシーを改定し、4月24日からCopilot Free/Pro/Pro+ユーザーのインタラクションデータがデフォルトでAI学習に使用されるようになると発表を受け、変更内容を調査した。
変更の対象範囲とプラン別の影響、およびオプトアウトの手順を整理した。