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酢ろぐ!

カレーが嫌いなスマートフォンアプリプログラマのブログ。

Nintendo Switch (有機ELモデル)に買い替えた

Nintendo Switch (有機ELモデル)を買った。いま使っている 初期型の Nintendo Switch は発売日の2017年3月に購入したもので、なんと5年半も経過していたようだ。

有機ELモデルに乗り換えた理由

有機ELモデルへの買い替えの動機は 2点ある。

ひとつめは、Switchの上位機種「Nintendo Switch Pro」または「New Nintendo Switch」が出ると考え、ずっと待っていたがスプラトゥーン3が現行機向けに販売されたことで、あと2年間は次世代モデルが出ないことを確信した。

ふたつめは、初期型に値段が付いている間に Nintendo Switch をリプレイスしておきたかったからだ。ゲオでは初期型 Switchが27,000円、バッテリー改善型が 29,000円で販売されているのを見た *1。当時の Switchの定価は 29,980円である。中古品にも関わらず値崩れしていない。

クリスマス商戦なのか5年前発売の初期型を27,000円で売るのはゲオも欲出してるなぁ……と思ったが、買取価格も2万〜2.5万円なのでありがたくこの波に乗ることにした。差額の 1万円ちょっと出せば有機ELモデルへ買い替えできる状況である。さくさんは綺麗に箱を残していたため、初期型 Switch なのに 2.5万円で買い取って貰えた。

Nintendo Switch はとてもリセールバリューが高い商材のようだ。

有機ELモデルを買った

朝起きたら Fortnite のデイリークエストをして、仕事が終わったらリングフィットアドベンチャーをして、Splatoon 3のサーモンランをしてと、ほぼ毎日 Switch を使っている。

バッテリーの膨らみも感じず動作的にも問題はない *2。携帯モードやテーブルモードでゲームをすることがないのでバッテリーを過放電状態にしないのが大きいのかもしれない。いつも TVモードで遊んでいるので、本体側の液晶はほぼ使っていないのだが、液晶がやや黄色っぽくなってきているのは気になっている。これは液晶の経年劣化かもしれない。

本当は「有機ELモデル スプラトゥーン3エディション」が出てくるまで待ちたかったのだが、どこを探してもスプラエディションはおろかJoy-Conが白色の普通のエディションも売っていなくて途方に暮れていた。

12月6日にヨドバシドットコムで通常版が売られていたのに気付いて、すぐに白い方の「Nintendo Switch (有機ELモデル)」を買った。溜まっていたヨドバシポイントを全部注ぎ込んだのでほぼ現金の持ち出しもなく済んだ。

しかし、その2日後に任天堂オンラインストアでスプラエディションが売られていて泣いた。任天堂は自社商品をブラックフライデーセール時には売らず、クリスマスの2週間くらい前に売り出すことを覚えておこうと思った。

ヨドバシドットコムだけではなくビックカメラなどの他の家電量販店でも販売していたようだ。ビックカメラでは一時はプロコンも販売されていたようだ。

合わせて購入したサプライ:ガラスフィルム

本体を大切に使いたい派の人間なので、液晶保護のためにガラスフィルムも同時に購入した。

iPhoneの保護フィルムで重宝している NIMASO製のガラスフィルムを検討したが、残念ながらガイドが付属していないようで別メーカーのものを購入した。一発でフィルムを貼れてよかった。

合わせて購入したサプライ:スキンシール

リングフィットで遊ぶ時は大きなテレビのある部屋に移動している。1日に数回ドックからドックに出し入れしている。

ドックの構造的に Switch 本体を差し込むと前面と背面が擦れてしまう。前面に関してはガラスフィルムを貼っているので問題ないが背面は保護できない。擦り傷が気になるのでスキンシールを貼るようにしている。外に持ち歩かないので適当なものを選んだ。

2017年代には木目調のスキンシールが流行っていた気もするのだが有機ELモデル向けのスキンシールにはなかったのが残念だ。

*1:2022年12月11日時点

*2:ただしプロコンの方はダメ。スライド現象が発生する度に分解して油注してるので使わなくなった途端に故障すると思う