酢ろぐ!

カレーが嫌いなスマートフォンアプリプログラマのブログ。

ダイソーの着火炭と着火剤を試した

この4連休、錦糸町のダイソーに行く機会がありました。売れらていた着火剤が気になったので100円だしということで購入してみました。

試したとは書いていますが厳密に検証などしていないので個人の感想として御読みください。

着火剤のいらない着火炭

最初に試したのは「着火剤のいらない着火炭」で、着火剤を練り込んだ竹炭のようです。

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ロゴスの「エコココロゴス・ダッチチャコール」のようなコンセプトの商品です。マッチやライターで簡単に着火してその後60分間燃焼し続けるというものです。

封を切ってみるとボコボコになっていて本来はちくわ型なのですが半分に割れたり粉まみれになっていました。ひょっとしたら店舗で落とされて中身が壊れてしまっていたのかもしれません。

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着火自体はすぐにしたものの実際に燃えたのは表面だけで内部はなかなか燃えませんでした。火の勢いも弱くてソーセージを焼くのにも一苦労する始末でした。

(追記)積み方が悪かったのかも。エコココロゴスのラウンドストーブみたく横に並べましたが、縦方向に積むべきだったのかもしれません。

バーベキュー用着火剤

次は「バーベキュー用着火剤」です。この着火剤は、ジェネリック文化たきつけ・ベスターな商品です。石油を浸したボードです。

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文化たきつけは火を近づけると一気に着火して火柱があがりその後5〜10分間強い火力で燃え続けるのですが、ダイソーのこの着火剤はすでに石油成分が揮発していたのか、着火はしましたが火力は想像以下です。

文化たきつけであれば着火難易度の高いオガ備長炭にも火を起こせるようですが、この着火剤でオガ炭に火をつけるのは不安すぎます。

1シートずつに小袋に小分けされています。1シートで12片のチップです。実験ということで6片しか使わなかったのがダメだったのかもしれません。1回1シート使っていればスムーズだったかもしれません。

まとめ

ダイソーの着火炭と着火剤で満足しているユーザが多くいて、ぼくもその人たちが書いたエントリを読んでいてすごい期待していましたが、品質が悪かったのか満足のいく結果にはなりませんでした。

次回は、着火剤と着火炭を同時に使って備長炭かオガ炭に火をつけてみようと思います。