酢ろぐ!

カレーが嫌いなスマートフォンアプリプログラマのブログ。

何もしてないのに急に使えなくなったSwitchBotの証明書が切れていた

我が家は、ベッドから寝室の照明スイッチがやたら遠くてわざわざ廊下に出る必要があります。数メートルだけの問題なんだけど、毎晩行ったりきたりするにはあまりにつらくて 引越し後1〜2ヶ月の間に揃えたのが SwitchBot と SwitchBot Hub mini です。

当初は疑心暗鬼なところもあったけれど、現在のさくさん家のニーズにバッチリハマっていたので、もともと1台だったSwitchBotは各部屋にひとつずつついています。Amazon Echoとも連携するとすごい便利になったので、各部屋にEcho Dotも置いて万全の体制です。

2020年4月7日 21時15分ごろ、寝るために布団に入って「アレクサ、玄関、オフ」と唱えるが、いつもは30秒デュレイで動くはずのSwitchBotが反応せず、アレクサからは「玄関の応答がありません。スキルを無効にして、もう一度スキルを有効にしてください」と謎のレスポンスが返ってきた。

調べてみると、SwitchBotサーバーの証明書が期限切れになっていって、アレクササーバーとの通信ができなくなってしまったようだ。

SwitchBotほど売れている製品でも 証明書の更新忘れって発生するもんなんだなぁ……と思ったのと、同時にこの製品は会社が潰れたら(あるいはサービスを止めてしまったら)使えなくなってしまうのかと思うなどしました。