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酢ろぐ!

カレーが嫌いなスマートフォンアプリプログラマのブログ。

新型コロナ騒動が起こった時のさくさんの資産整理

新型コロナウイルス感染症(COVID-19)をキッカケにした株価暴落の記録。

※日記です

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背景

1月25日前後。中国ではすでにパニックになりつつあり、この辺りから日本でも少しずつ報道され始める。花粉の時期が近いので嫁に「メガネが曇らないマスクを買っておくよう」に言われたのでヨドバシで注文する。

1月30日。完全に中国ではパニックになっており、日本旅行にきた中国人観光客が中国人観光客が大量にマスクを爆買いしているのを見かける。ただマスクの在庫は大量に残っているし、日本では対岸の火事の状態。テレビでは「桜を見る会」の言及が中心だったが、Twitter上では特に中国情勢に関係のない一般人も「コロナやばい」と囁き出すようになる。

2月4日。もうこの頃にはオンラインショップでマスクは売られていない状態になった。ヨドバシはギブアップして在庫確保できませんメールを送ってくる。浅草の商店街では普通のマスクがまだ在庫が残っている状態だったが、「メガネ曇らないマスク」が売ってないのでマスクは買わないでおいた。(→ のちにマスク難民になる)

2月10日。「コロナ自体よりもコロナが与える経済影響が思ったよりヤバイな」と考えて始めるが、資産整理に着手するのは面倒くさいので 一旦忘れる

2月16日。テレビはコロナ一色となり、Twitterでの目に見えてやばくなってきたのでそろそろ動くかぁ〜と考える。楽天関連サービスの住所変更をするが、楽天銀行の住所変更が面倒くさすぎて疲れたので 一旦忘れる。楽天銀行のUI担当は、楽天証券のUI担当に頭を下げてコードを共有化すべき。

2月28日。

一時は+20万を超える評価額があった投信が10%下落。ダラダラしている間に+8万まで目減りしていたので、元金から目減りする前にと、ようやく保有しているすべての投信の売却に着手することにしました。

投資信託の整理

ここ数年「楽天資産形成ファンド(楽天525)」で積立をしていました。ただ、このファンドは管理費用が0.55%だったのと「つみたてNISA」で積立したいと考えていたけれど、なんとなく面倒くさくて手を付けられずにいました。

株を買って忘れておく ことができないので、どこに乗り換えるのかについて、あんまり考えたくなかったというのが正直なところ……。

前述の通り、2月10日あたり真剣に売却を考え始めて、楽天証券からのアラートメールが飛んできたのをキッカケに、一旦ノーポジにすべく投信をすべて売却。約定したころには+3万まで値下がりしていました。投信はすぐに売れないのが難点ですね……

3月9日。つみたてNISA枠で「eMAXIS Slim 米国株式(S&P500)」を積み直すことにしました。

楽天証券では、eMAXIS(イーマクシス)シリーズを取り扱っていて、三菱UFJ国際投信がファンドの運用をおこなっています。米国インデックス連動型+ファンド管理費用0.0968%が決め手でした。

楽天カードを使って毎月NISA上限の33,333円ずつ積み立てて、さらに楽天ポイントもすべて投信を買うように設定しました。

株式(現物)は保留

あいわらず三井住友建設(1821)が足を引っ張っているものの、現物株式は売りも買い増しもせずに温存しています。

まとめ

テレビしか見ない層よりもかなり早く指定伝染病の情報を手に入れているにも関わらず、行動に出るまで1ヶ月もかかってしまいました。

びっくりするくらい腰が重くて、FXに絶対手を出したらあかんなと改めて決意しました。