酢ろぐ!

カレーが嫌いなスマートフォンアプリプログラマのブログ。

引越し2019冬

今年から嫁が大学に通っています。8月頭でようやく前期が終わって9月上旬から後期が始まりました。1ヵ月の休みを挟んでいたのもあってか通学が大変だと言い出しました。当家で5年ぶりの引越しプロジェクトが立ち上がりました。

f:id:ch3cooh393:20191209135232p:plain

前回の引越しが2014年9月だったので、5年ぶり5回目。1年に1回引越ししていたのを考えると随分と頻度が落ちました。

引越し先を探す

我が家での基本的な引越しガイドはこちら。

ただ、賃貸物件に関してはピンキリでうまくマッチすることは少ないです。

9月:どこに住むのか選定を開始

9月上旬では北千住か新木場かで悩んでいました。新木場はファミリー物件が多いし家賃が高いしで、生活に必要な施設がほとんどないので、この時点では北千住に仮決めしていました。

うちはペットがいるので物件を選ぶ権利はほぼなくて、立地と部屋の広さ・家賃がマッチするかどうかで決めないといけなかった。

10月中旬:物件周辺を散策してまわる

北千住はカードショップがあってポケカしにいくのには最適だったけど、北千住は学校から微妙に遠いくて駅から学校までが約40分。引っ越しの恩恵をあまり受けられないので、違う場所を探すことになりました。

住吉・錦糸町に、たまたま駅近物件が掲載されていたので、本当にその場所で暮らしていける判断するために、駅から歩きながら物件へ向かって歩き、周辺をウロウロしました。錦糸町周辺は歓楽街で賑やかなのですが、そこから外れると道が暗くて我が家が暮らしていくのには向かないと判断しました。

結論としては住吉・錦糸町は候補から外れました。

11月上旬:押上の物件に決めた!

住吉・錦糸町散策から2週間後、浅草〜押上の物件を歩いていろいろ見て回った。マンションのエントランスを確認したら、キッチリ片付けがされており評価が高まった。

転居先を1ヶ月探してようやく「これは!」という物件を見つけたので、SUUMOの問い合わせ機能をつかって物件を問い合わせる。4日経って返事がなかったので電話して内見したい旨を問い合わせて、次の週末に不動産屋を訪問して契約しました。

入居してから分かったこと

賃貸でペット飼育可能物件は、基本的に建物に魅力のないなれ果てなので築古物件なことが多いです*1。転居前の物件も築古で、シンクからの水漏れ・トイレの壁のカビなど、問題がとても多かったです。

新居も同様に築古物件ですので、壁紙やフローリングの見た目が綺麗でも、水回り・コンセントなど設備面での初期不具合をみつけました。

住んでいるうちに発見したのではなくて入居してすぐに発見したので、引き渡し前のチェックが杜撰かわかります。

シンクから水漏れ

水が染み出してくるレベルではなくで、水を流すとそのままシンク下に流れ出す状態でした。水を流せばすぐわかるレベルだったので、正直なところ引き渡し前に確認をしてもらいたかった。

不動産屋に連絡して業者に来てもらったところ、トラップとシンクとの接合部分が経年劣化で破損していると報告を受けました。水道業者は「トラップの交換で修理できるので、オーナーに確認が取れたら、パーツを発注します」と言っていたが、不動産屋とオーナーが連絡が取れずパーツの発注が滞っており、修理のメドは立っていない。

シンクに水を流せないため、食器を洗えなくてキッチン周りのダンボールを片付けることができないし、自炊もできない状態になっている。

(2019/12/09 21:42追記) 不動産屋がオーナーと連絡が取れました。水道屋から電話があり「パーツの発注をしたので週末に交換に伺う」とのことでした。

(2019/12/13 10:05追記) 水道屋さんがきてトラップを交換する際になって、シンク自体にピンホールが空いていることがわかった。 説明によるとトラップが腐食して、シンクまで水が染み出して腐食して、シンク側にも小さい穴が空いてしまっているようです。本来ならキッチンごと交換しないといけないところ、オーナーにお金がないので補填剤で埋めて応急処置をしたいとのこと。

洗濯機の電源が刺さらない

本物件は、洗濯機をベランダに置くタイプの古い物件です。いままでもそうだったのでそのことに関しては特に問題はありません。

室外に接地防水コンセントがあるのですが、なぜかコンセントの穴が白い何かで詰まっていました。

ナショナル*2の接地防水埋没コンセントWF4101が使われていました。特殊な挿し込み方をするのか調べたもののほかの接地防水コンセントと同様に普通に押し込むだけでよいとのこと。

不動産屋に連絡したところすぐに担当者が来ました。不動産屋の方にも不具合があることを確認してもらいましたが、オーナーから返事がないとのことで今のところ解決のメドが立っていません。

(2019/12/09 21:42追記) 不動産屋がオーナーと連絡が取れました。本日、電気屋さんがきてパナソニック製の接地防水コンセントに交換していきました。

ベッドから照明のスイッチが遠い

寝室内に照明のスイッチがなくて、ベッドからわざわざ起き上がって廊下に出てスイッチを押す必要があります。「起き上がって廊下に出てスイッチをつける」だけなのですが、これがどうも精神的に苦痛なので、なんとか工夫したいところです。

(2019/12/09 21:42追記) 寝室に置いているEcho Dot経由でSwitchBotにスイッチを押させるようにします。

*1:個人的な感想です

*2:現:パナソニック。ナショナル名義のコンセントだから設置したの何年前なんだろう?