酢ろぐ!

カレーが嫌いなスマートフォンアプリプログラマのブログ。

2013-12-08から1日間の記事一覧

唐物肩衝茶入 種村

本記事では、種村(たねむら)について紹介しています。 野村美術館蔵。 写真はこちらより引用させて頂きました。 外見 高さ65mm 胴60mm 口30mm 底26mm 重量54g 所在地 伝来 逸話 参考 関連記事

仁清長茶入 鷲の山

本記事では、鷲の山(わしのやま)について紹介しています。 名物。 裏千家今日庵 蔵。 外見 高さ158mm 胴46mm 口22mm 底29mm 重量不明 所在地 伝来 逸話 参考 関連記事

唐物瓢箪茶入 上杉瓢箪

本記事では、上杉瓢箪(うえすぎひょうたん)について紹介しています。 茶器のひとつ。大名物のひとつ。 臼杵瓢箪(うすきのひょうたん)と呼ばれており、のちに所有する時々の戦国武将の名前がつき、大内瓢箪・大友瓢箪と呼ばれていたが、豊臣秀吉から上杉景勝…

香木 太子

本記事では、太子(たいし)について紹介しています。 太子(たいし)は、法隆寺伝来とされている香木。現存していないが「蘭奢待」に並ぶ名香木とされる。日本に最初伝来した香木とも言われ、名香木の序列は古来「太子、蘭奢待」であったが、江戸中期には「蘭奢…

香木 蘭奢待

本記事では、蘭奢待(らんじゃたい)について紹介しています。 蘭奢待(らんじゃたい)は、東大寺正倉院に収蔵されている香木。別名、東大寺。東大寺正倉院蔵。 蘭奢待と並ぶ名香木として「太子」の名前が挙げられる。 写真はこちらより引用させて頂きました 外…

世田谷城(豪徳寺)

吉良氏が築いた平山城。奥州吉良氏が代々居城として使っていたが、小田原征伐後、廃城となり、資材は江戸城の築城に使われた。 所在地 東京都世田谷区豪徳寺二丁目 関連記事 blog.ch3cooh.jp

唐物肩衝茶入 勢高肩衝

本記事では、勢高肩衝(せいたかかたつき)について紹介しています。 勢高肩衝(せいたかかたつき)は、古来より「大名物」として知られる茶器のひとつ。本能寺の変前に本能寺に持ち込まれ、後に奇跡的に見つかったとされている。頴川美術館蔵。 写真はこちらよ…

唐物肩衝茶入 松屋肩衝

本記事では、松屋肩衝(まつやかたつき)について紹介しています。 松屋肩衝(まつやかたつき)は、古来より「大名物」として知られる茶器のひとつ。根津美術館蔵。 写真はこちらより引用させて頂きました。 外見 高さ77mm 胴85m 口43mm 底43mm 重量116.6g 所在…

唐物肩衝茶入 北野

本記事では、北野(きたの)について紹介しています。 北野(きたの)は、古来より「大名物」として知られる茶器のひとつ。別名を烏丸肩衝とも呼ばれる。三井記念美術館蔵。 写真はこちらより引用させて頂きました。 外見 項目 計測値 高さ 89mm 胴 74mm 口 43mm…

唐物肩衝茶入 油屋肩衝

本記事では、油屋肩衝(あぶらやかたつき)について紹介しています。 油屋肩衝(あぶらやかたつき)は、古来より「大名物」として知られる茶器のひとつ。畠山記念館 蔵。 写真はこちらより引用させて頂きました。 外見 高さ83mm 胴80mm 口39mm 底44mm 重量117 所…

唐物肩衝茶入 楢柴

本記事では、楢柴(ならしば)について紹介しています。 楢柴(ならしば)は、新田肩衝・初花肩衝と並んで天下三肩衝と呼ばれた茶器の1つ。 明暦3年(1657年)の明暦の大火の際に消失したが、博多の豪商「神屋宗湛」の著作「宗湛日記」にて釉柄が伝わる。 写真はこ…

唐物肩衝茶入 新田

本記事では、新田(にった)について紹介しています。 新田(にった)は、楢柴肩衝・初花肩衝と並んで天下三肩衝と呼ばれた茶器のひとつ。財団法人 水府明徳会 彰考館徳川博物館蔵。 写真はこちらより引用させて頂きました 外見 高さ85mm 胴79mm 口45mm 底48mm …

唐物肩衝茶入 初花

本記事では、初花(はつはな)について紹介しています。 初花(はつはな)は、楢柴肩衝・新田肩衝と並んで天下三肩衝と呼ばれた茶器の1つ。財団法人 徳川記念財団蔵。 写真はこちらより引用させて頂きました 外見 高さ84mm 胴80mm 口46mm 底47mm 重量139.9g 所在…

Windows Phoneでmarkdownで書いたテキストをhtmlに変換して表示する

この記事は、Windows Phone Advent Calendar 2013の8日目です。 markdownって知っていますか? 普段のメモもはてダ記法で書くくらい傾倒していた私ですが、markdownに触れてからというものこのブログ「酢ろぐ!」やWordPressで運用している「SOFTBUILD」でma…