酢ろぐ!

カレーが嫌いなスマートフォンアプリプログラマのブログ。

最高血圧が150mmHgを超えたので心配になって血圧計を買った

鼻水が止まらなくなって市販薬を飲んだら頭痛が止まらなくなりました。おかげで昨日は起きて寝てを繰り返してほとんど熟睡できませんでした。

市販薬が絶望的に体に合ってなさそうだったので、いきつけの病院に行って処方箋を書いてもらいました。

収縮期血圧が150を超えていた

老人がたくさんくる病院なのでいつでも使える血圧計が備えられています。会計中に暇だったので使ってみたところ、収縮期血圧(最高血圧)が150mmHgを超えていました。拡張期血圧(最低血圧)は109mmHgと両方とも高血圧の基準を上回っていました。

前回、風邪にかかって同じ病院で測定したときは、たしか最高血圧が138mmHgくらいだったような気がします。これでも年齢的にかなり高い方らしい。

Twitterに血圧についてツイートしていないか検索したところ、2009年時点で最高血圧が147mmHgだったようです。25歳時点でかなり優秀な血圧なようです。

調べてみたところ、病院で計測すると通常よりも高い血圧が出てしまいがちなのですが、さすがに毎回ここまで血圧が高いと「やばいのではないか……」と心配になってきました。

今は何も影響なくても近い将来後悔することになりそうだったので、定期的に血圧の記録をつけるために血圧計を買うことにしました。

家で測って何もなければよし、何かあればそのデータを持って病院へ行くことにしました。

血圧計を買うことにしました

調べてみたところ血圧計には3種類あって、手軽だけど正確ではない手首式、正確だけど巻くのがめんどい上腕式、腕を入れてワンボタンで楽チンだけど置き場所に困る全自動式のようでした。

ざっくりまとめると以下の通りです。

  手軽さ 正確性 コンパクト
手首式
上腕式 ×
全自動式 ×

それぞれ一長一短ありどれを買えば良いのか悩みましたが、この分野だとオムロンかパナソニックらしいのですが感覚的にオムロンを選択しました。

血圧は最低でも一日昼と夜の二回計測せねばなりませんが、アプリを起動して値を入力しないといけないのはクッソめんどうなので正直続く気がしません

オムロンが潰れる、もしくはオムロンがアプリ開発をやめてしまうことを考えて、計測データをスマホOS側に残せる機種を選定しました。

僕が求める血圧計の要件は以下の通りです。

  • データを手入力しなくてよいもの
  • ヘルスケアアプリにデータを残せるもの (iPhoneを使っているので)
  • 複数ユーザー対応している (嫁がいるので)

iPhone使っているのでヘルスケアアプリへ計測データを集積できるものは、上腕式だと10,000円前後が現行モデルの相場のようです。

最終的にオムロンConnect対応している「HEM-7282T」を購入することにしました。

もし高血圧だったら食塩の取りすぎ・肥満あたりを改善していくつもりです。問題なければ今まで通りの生活で……