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酢ろぐ!

カレーが嫌いなスマートフォンアプリプログラマのブログ。

DiskStation DS216j を買いました

雑記

去年の年始あたりからの宿題だったNASの件を片付けるべくようやく重い腰をあげました。

人間、緊急度が低いとなかなか動こうとしないものです。今回NASを買おうと思ったのにも理由がいくつかあって、最優先課題としては「手持ちのポータブルHDDの挙動がおかしくなった」ことにつきます。同一商品ではありませんが、僕が今まで使っていた外付けHDDはこんな感じのやつです。

普段開発に使っているのはMacBook Proで、Jenkins動かしたりと24時間稼働させているのがiMacです。ここ数ヶ月はiMacにポータブルHDDを接続しっぱなしだったのですが、かれこれ購入から2年経っていてガタが出始めたのか、ファイル転送中に接続が切れたり、そもそもストレージそのものが認識しなかったりしました。

使えるものは壊れるまで使う派の僕としても、さすがに危機感を覚えたのでNASの購入を急ぐことにしました。

DiskStation DS216jに決めました

購入したNASは「DiskStation DS216j」で、買った理由はランキングで1位になってたからです。

ストレージはなんとなく違うHDDにしました。

今回はAmazonで買ったのですが同じ倉庫から出荷される製品は大抵同じタイミングで作られたものなので、壊れるタイミングが一緒だったら困るなぁ…というのが理由です。

WD HDD 内蔵ハードディスク 3.5インチ 3TB Red WD30EFRX / 5400rpm / SATA 6Gb/s / 3年保証

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Macからのバックアップにも使える

DS216jは、Macのバックアップ(Time Machine)にも使うことができるようです。

www.synology.com

「Windows Bridge for iOS」でGame Technologyを使ったiOSゲームプロジェクトを変換できるのか試してみる

iPhone Windows

Windows Bridge for iOSは、Objective-Cで書かれたiOSアプリをWindowsアプリに変換するソリューションです。詳しくはこちらの記事を御覧ください。

結論を先に書くと、Game TechnologyにSceneKitを使ったGameプロジェクトはSceneKit自体が未サポートで変換できません。

OpenGL ESを使ったGameプロジェクトだと変換できますが綺麗に表示されません。

正直なところGameプロジェクトに関してはほとんど知らない(Xcodeで初めてプロジェクトを作成したレベル)なので、簡単に紹介していきます。

SceneKitを使ったGameプロジェクトを変換する

まずはXcodeを起動してプロジェクトを新規作成します。

f:id:ch3cooh393:20160720234827p:plain

Game TechnologyはXcode 7.3.1では4つあります。

  • SceneKit
  • SpriteKit
  • OpenGL ES
  • Metal

本記事では「SceneKit」と「OpenGL ES」を使ったゲームプロジェクトが動くか試してみました。まずはSceneKitを選択します。

f:id:ch3cooh393:20160720235302p:plain

iPhoneシミュレータで実行します。

f:id:ch3cooh393:20160720231756g:plain

Windows Bridge for iOS SDKを使った変換自体には成功するのですが、Visual Studioを起動させてビルドする際にコンパイルエラーが発生します。

1>C:\works\gametest\gametest/GameViewController.h(10,9): fatal error : 'SceneKit/SceneKit.h' file not found

残念ながらSceneKitにはまだ未対応だったようです。

OpenGL ESを使ったGameプロジェクトを変換する

さて次はOpenGL ESを使ったGameプロジェクトを変換してみたいと思います。適当に作成したプロジェクトをまずはiPhoneシミュレータで実行してみました。

f:id:ch3cooh393:20160720234822p:plain

Windows Bridge for iOS SDKを使って変換してみました。SceneKitと違いOpenGL ESの方は問題なく実行できているようです。ただ問題があり、画面に対して表示されるオブジェクトがものすごく小さいです。

f:id:ch3cooh393:20160720235759g:plain

この辺りは、本職の方なら対応が簡単にできるのでしょうか。

Windows Bridge for iOS SDKで対応している3D技術

先日紹介したWOCCatalogではカタログという名前の通り、Windows Bridge for iOS SDKで対応しているUIコントロールやAPIがピックアップされています。

iOSで標準的に使用されているViewが、Windowsではどのように表示されるのかを調べるにはとても便利なサンプルプロジェクトです。

そのWOCCatalogに掲載されていた3D技術を紹介します。

OpenGL ES 1.1

f:id:ch3cooh393:20160720232745g:plain

GLKit

f:id:ch3cooh393:20160720232923g:plain

そもそも3DゲームでマルチプラットフォームというとUnityを使っているようなイメージです。

これらの技術でiOS向けのゲームを作られている方は一度Windowsゲームに変換できるか挑戦してみてください。それでは!

今日買った本「アフタヌーン 2016年9月号」

久しぶりにアフタヌーンを買いました。アフタヌーン本誌を読んでたのっていつ頃の話だろう。BLAME!が連載されていた頃だと思うから13〜15年前くらいかもしれません。

アフタヌーン 2016年9月号 [2016年7月25日発売] [雑誌]

アフタヌーン 2016年9月号 [2016年7月25日発売] [雑誌]

  • 作者: 尾崎かおり,ひぐちアサ,すえのぶけいこ,寺田亜太朗,藤島康介,千真,草水敏,恵三朗,渡辺保裕,北道正幸,木尾士目,鈴木ミニラ,幸村誠,市川春子,五十嵐大介,藤沢数希,井雲くす,手石ロウ,瀧波ユカリ,芝村裕吏,キムラダイスケ,いとまん,高橋ツトム,横山キムチ,清家雪子,安彦良和,西尾維新,チョモラン,外木寸,芦奈野ひとし,ほづみりや,榎本俊二
  • 出版社/メーカー: 講談社
  • 発売日: 2016/07/25
  • メディア: Kindle版
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