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酢ろぐ!

カレーが嫌いなスマートフォンアプリプログラマのブログ。

R.swiftがv6.0にアップデートされたのでプロジェクト設定の変更が必要になった

R.swiftはプロジェクトに追加しているリソースをハードコーディングせず管理できるライブラリだ。2021/11/19、R.swiftがv6.0にアップデートされた。

プロジェクトをビルドすると以下のワーニングが出るようになったので対応した。

warning: [R.swift] For updating to R.swift 6.0, read our migration guide: https://github.com/mac-cain13/R.swift/blob/master/Documentation/Migration.md
warning: [R.swift] In R.swift Run Script build phase, disable "Based on dependency analysis"

公式のマイグレーション手順に従って、Based on dependency analysis のチェックを外す。

f:id:ch3cooh393:20211119205407p:plain

Input Filesに登録している $TEMP_DIR/rswift-lastrun を削除する。Output Filesはそのままでよい。

f:id:ch3cooh393:20211119205523p:plain

以上で R.swift v6.0への移行作業は完了だ。