読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

酢ろぐ!

カレーが嫌いなスマートフォンアプリプログラマのブログ。

MS-DOSスタイルのパスが原因でCygwinでワーニングが発生する(Windows環境)

ReVIEW

Re:VIEWを使っていると、おそらく以下のようなようなワーニングをCygwinが吐くかもしれません。 Re:VIEW についてはこちらの記事をご覧ください。

cygwin warning:
  MS-DOS style path detected: C:/tools/review/bin/review-pdfmaker
  Preferred POSIX equivalent is: /cygdrive/c/tools/review/bin/review-pdfmaker
  CYGWIN environment variable option "nodosfilewarning" turns off this warning.
  Consult the user's guide for more details about POSIX paths:
    http://cygwin.com/cygwin-ug-net/using.html#using-pathnames
ruby: No such file or directory -- C:/tools/review/bin/review-pdfmaker (LoadError)

これはRe:VIEWではLinux系のパスを使用しているのですが、Windows上ではそのままのパスを使うことができないため、エラー表示されてしまっています。Cygwin上でWindowsスタイル(MS-DOSスタイル)のパスを使ってもワーニングが出ないように対応します。

解決方法

こういう場合は、環境変数「CYGWIN」に nodosfilewarning を追加します。

f:id:ch3cooh393:20140828110441p:plain

関連記事

自動組版ツールの「Re:VIEW」について、私が調べたことは以下のエントリでまとめています。ここでのRe:VIEWは「kmuto ReVIEW」で検索されるツールを指します。