酢ろぐ!

カレーが嫌いなスマートフォンアプリプログラマのブログ。

Windows Phoneアプリ上でグレイスケールの画像に自動着色させてみた

少し思うところがあり、C#向けのグレースケール画像に自動で着色するコードが書けるか挑戦してみました。

ゼロベースで作成したものではないのでライセンス関係の把握が出来ていないため、今回自動着色処理を行うソースコードは出しませんが、こういうのって需要ありますか?需要があるようでしたらライセンスを確認した上でNuGet経由で使えるようにしたいなーと考えています。

元となる画像には、嫁が描いてくれた僕のTwitterアイコンを使ってみました。

今回グレースケール画像に着色させるということなのですが、Twitterアイコンはカラーになっている都合、事前にGimpを使ってグレースケール化させています。

フィルタを通すとこのような感じになります。ちゃんと肌色かそうでないかが判定されているのが判ります。

実際の漫画ではどうなるのか?

先ほどのTwitterアイコンは、アニメ塗りされていて色がペタッとしています。実際のグレースケール画像の代表格である漫画ではどのようになるのか試して見ましょう。

サンプルはコミック快楽天 2011年 08月号の1Pから。元の画像は以下の通りです。エロくない導入部分をピックアップしました。

フィルタを通すとこのような感じになります。うん、良いですね。

この漫画の作者は、なぱたさん(かつおぶしのおいしさ)です。単行本が待ち遠しいですね。