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酢ろぐ!

カレーが嫌いなスマートフォンアプリプログラマのブログ。

Windowsストアアプリで文字列の配列を結合する

Windows Store Apps

文字列の配列を結合します。

例えば、配列に「しばやん」「だるやなぎ」「がりっち」という3つの単語が含まれています。string.Joinメソッドを使って、これらの単語に「x」という区切り文字を付与して結合し、1つの文字列にしましょう。

var strings = new[] { "しばやん", "だるやなぎ", "がりっち" };

var text = string.Join("x", strings);
Debug.WriteLine(text);

// 出力
しばやんxだるやなぎxがりっち

文字列と数値を結合する

string.Joinメソッドは、paramキーワードが用いられておりobject型の可変長引数に対応しています。第1引数は区切り文字を指定、第2引数には配列ではなくてもobject型のインスタンスを指定することも可能です。

以下のサンプルコードのように「しばやん」「393」「だるやなぎ」という文字と数値が混じった単語を結合することができます。

var text = string.Join("+", "しばやん", 393, "だるやなぎ");
Debug.WriteLine(text);

// 出力
しばやん+393+だるやなぎ

文字列の配列を単に結合する

,などの区切り文字を使った結合ではなく、文字列の配列を単に結合したい場合にはstring.Concatメソッドを使って結合することができます。

var strings = new[] { "しばやん", "だるやなぎ", "がりっち" };

var text = string.Concat(strings);
Debug.WriteLine(text);

// 出力
しばやんだるやなぎがりっち

応用した使い方になりますが、配列の1番目の「しばやん」を結合したくない場合には、LINQのSkipメソッドを使って飛ばしてしまいましょう。

var strings = new[] { "しばやん", "だるやなぎ", "がりっち" };

var text = string.Concat(strings.Skip(1));
Debug.WriteLine(text);

// 出力
だるやなぎがりっち