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酢ろぐ!

カレーが嫌いなスマートフォンアプリプログラマのブログ。

Windowsストアアプリ向けTwitterクライアント「Rainfall」のalpha版を試してみました

ということで、TLで話題になっている「Rainfall」を使ってみた。アルファ版ということで、Windowsストアでの配布ではなく野良配布となっています。バージョンは「0.0.0.109」です。

アプリを起動するとTwitterアカウントの認証を求められます。

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使い勝手というより使っていて思ったことなのですが、認証画面の代わりにWebAuthenticationBrokerを使えば、他のアプリのようにMicrosoftアカウントの認証ダイアログのように統一したUIを提供できるのにと思いました。

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認証が完了すると、ホーム画面へ戻ってきます。

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他ではあまり使われていない(と思う)UIを採用しています。Musicアプリのように画面の左側にツマミがあるのに気付くかと思います。ツマミの部分をタップするとどのタイムラインを表示させるのか選択することができます。

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TLのツイートを選択すると、下図のようにツイートの詳細情報が右側に表示されます。

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僕が使っていて、Rainfallが面白いと思うのはもうひとつあって、リングメニューです。TLの特定のツイートを右クリックするとメニューが出てきます。

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インストール方法

最初に書いた通り、今現在Windowsストアで公開されていませんので、インストールする方法をご紹介します。

Windows 8.1向けTwitterクライアント Rainfall α版出します」にアクセスして、zipファイルをダウンロードします。

Add-AppDevPackage.ps1を右クリックして、コンテキストメニューから「PowerShellで実行」を選択します。

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PowerShellのウィンドウが立ち上がり、Rainfallをインストールしてくれます。