2ヶ月前に購入したFoxsenseのウォーキングシューズ、サイズ選びを失敗したことで前滑り・踵浮きが発生してしまっていた。
使い続けるうちにインソールもへたってきて底付きを感じるようになってきたので、ワークマンの「立体構造インソール」を購入して入れ替えてみた。結果として、前滑り問題がかなり改善された。
購入したインソール
ワークマンの「IS510 立体構造インソール 1足」は価格が880円で、S/M/L/LLの4サイズ展開だ。
サイズ選びとカット加工
Foxsenseのウォーキングシューズはサイズ42(26.0cm/4E相当)なので、インソールは「L」を選んだ。下の画像はパッケージの表と裏だ。


インソールは靴のサイズに合わせてカットして使うタイプで、縦は26.0cmのラインでカットした。横幅については、もともと入っていたインソールを型紙代わりにして、合わせながら少しずつカットしていった。幅広(4E)のため、横方向はかなり恐る恐る削る必要があった。

下の写真は、Foxsenseの純正インソールとワークマンのインソールを並べたもの。純正はかかと部分にしかジェルクッションが入っていないが、ワークマンのインソールは後半分以上にわたってジェルクッションが入っていることがわかる。

入れ替えた結果
まだ歩き込んでいないが、以前の記事で書いた「前滑り・踵浮き」が、インソールを入れ替えたことでかなり改善されたように感じる。インソール自体に厚みがあるため足全体がフィットしやすくなり、立体構造によって足裏のアーチが支えられることで、足が靴の中で前方に滑りにくくなった印象だ。踵のホールド感も多少マシになり、歩くたびに踵が浮いてしまうストレスが軽減された。
まとめ
- サイズミスで前滑りが出ていた靴でも、立体構造インソールで改善できる場合がある
- ワークマンのインソールは880円とコスパが高く、試しやすい
- インソールへたりのタイミングで交換を検討する価値あり
サイズ選びを失敗した靴でも、インソールで多少の救済ができるとは思っていなかった。880円でここまで改善されるなら十分満足している。
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