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酢ろぐ!

カレーが嫌いなスマートフォンアプリプログラマのブログ。

象印の電気ポッドが壊れたので後続製品の CV-TV22 を購入した

洗濯機、冷蔵庫、ドライヤーと次々家電製品が寿命を迎えている。今日、給水しようと電動ポッドの蓋を開けたところ、蓋のプラと金属を接続している基部が壊れた。2011年に購入した CV-EX22 なので 11年使い続けてきたようだ。たしか当時で 1万円ほどだったと思う。

湯沸かし器系は象印が良い。新しく優湯生ブランドの後続品 CV-TV22 を買った。同じ値段帯のものを購入したつもりでいたが、11年の間にハイグレード製品は倍の値段になったようだ。購入したのは優湯生のエントリーモデルである。

去年末に6年ほど愛用してきたアイリスオーヤマの加湿器(2,000円くらい)が底が抜けて壊れてしまった。最終的に部屋中が水浸しになったが、ほぼ24時間稼働で酷使していたのでよく6年も保ってくれたと感動した。

代わりに購入した加湿器は象印の EE-DC50 にした。値段は 20,030円とアイリスオーヤマの10倍である。見た目は湯沸かし器そのもので見てくれはよくないものの、十分な加湿力で満足している。あとは長持ちしてくれれば言うことなしだ。