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酢ろぐ!

カレーが嫌いなスマートフォンアプリプログラマのブログ。

SwiftでもSDWebImageを使う

iPhone

SDWebImageは画像をダウンロードとダウンロードした画像のキャッシュをおこなってくれます。細かな設定があり、キャッシュ総容量であったり有効期限を指定して使うことができます。

導入にはいつもどおりCocoaPodsを使います。Podfileに下記のように記述します。

platform :ios, '8.1'
use_frameworks!

pod 'SDWebImage'

Podfileに追記した後はpod installをおこないます。

$> cd /Users/ch3cooh/Documents/works/sampleapp/
$> pod install

SDWebImageはObjective-Cで書かれていますので、Bridging-Header.hに以下のようにimportしておきます。

#import <SDWebImage/UIImageView+WebCache.h>

あとはソースコード上でUIImageViewにURLを渡すとキャッシュと表示を両方してくれます。

if let url = NSURL(string: u.faceUrl) {
    self.imageView.sd_setImageWithURL(url, placeholderImage: nil, completed: { (image, errorType, imageCacheType, url) -> Void in
                    
    })
}