酢ろぐ!

カレーが嫌いなスマートフォンアプリプログラマのブログ。

ChromeでGitHubのサイトが突然見られなくなった

注意:本記事では 過去(2014年7月29日)に発生したGitHubの証明書の有効期限が切れていてChromeで見れなくなった問題について言及しています。GitHubに接続できない場合、サービスが落ちている可能性があります。その判断には「 GitHub System Status」をご覧ください。

今日気付いたのですが、GitHub for Macでリポジトリをcloneできなくなりました。その時のエラーとしては下記のようなアラートが出ていました。

Cloning into ‘***’…

warning: templates not found /Applications/GitHub (156).app/Contents/Resources/git/templates fatal: unable to access ‘https://github.com/***/example.git/’: SSL certificate problem: Invalid certificate chain (128)

たまにあるのですが、GitHubのサイトに接続できなくなっているのかな?と疑いました。

しかし、SafariでGitHubのページを見るとサイトが表示される。Chromeで見ると「実際のgithub.comに接続できない」と黄色の画面が表示されました。

下記ブログで書かれている通り、キーチェーンアクセスでDigiCert High Assurance EV Root CAの証明書の有効期限が切れているのを確認して、キーチェーンから削除して、再度GitHubに接続したら直しました。

追記

何故かリプライが飛んできました。