酢ろぐ!

カレーが嫌いなスマートフォンアプリプログラマのブログ。

愛媛・松山に行ってきました(4) - プロ生勉強会 第29回@株式会社サイボウズ 松山オフィス

6/14 プログラミング生放送勉強会 第29回@サイボウズ株式会社 松山オフィス 開催! #pronama | プログラミング生放送」に参加しました。

in 大街道

10時になったらホテルを追い出されるので、9時半くらいにホテルを出て、大街道のマクドナルドでアイスコーヒー飲みながらブログ書いてました。

11時前になったらもう始まるって言われたので、慌てて会場に向かいました。外からサイボウズというのが分からなかったので、近くまで来ているにも関わらず迷いました。

daruyanagi.infoで有名なだるやなぎさん(@daruyanagi)が、東京から愛媛・松山に引っ越してから初めての「6/14 プログラミング生放送勉強会 第29回@サイボウズ株式会社 松山オフィス 開催! #pronama | プログラミング生放送」です。どのビルか分かったのでもう迷いません。

f:id:ch3cooh393:20140616215018j:plain

4階にエレベータで上がるとプロ生ちゃんが立ってました。どうでも良い話なんだけど、この立て看板ってどうやって輸送してるんだろう。

f:id:ch3cooh393:20140615083634j:plain

プロ生勉強会@松山は、だるさんが周囲の人に松山こいやと誘いまくってた成果が出たのか、半数以上が県外からの参加者だったらしいです。大盛況だったようで、プロ生換算曰く東京だったら300人集まったのと同等とかなんとか。

一日に100回デプロイできる開発環境の作り方(by 長沢智治さん)

さすがエバンジェリストですね、話が面白くぐいぐい話に引き込まれました。なかでも気になったのは「JIRA」です。個人でもアプリの企画をしたりする際によくよく思いついたことをメモり忘れてしまいます。30日間お試しができるので試してみようかな……と。

いろいろな Windows Runtime API(by がりっち)

ざっくりとWindows Runtime APIを使ってできることを話していました。がりっちは緊張しているのかところどころ声が大きくなっていましたね。電話と違ってPCの前に居るときはなんらかの作業をしていることがほとんどなので、僕自身はあまりライブタイルの必要性を感じていません。

ライブタイル推しだったらがりっちが、昔作っていた「無料かつサーバー不要でライブタイルをアップデートできるAPI Rss2LivetileAPI公開しました - がりらぼ」の宣伝をしたらいいのに、と思いながら見てました。

メンテナブルなJSってなんだろう(by 松元大樹さん)

サイボウズOfficeのJSのコードが2万5千行を超えてどうしようもならなくなってきたので、様々なツールやガイドラインを設けてプログラミングスタイルを統一する話。チェックもわざわざ目視でチェックするのではなくて自動化ツールを導入したというお話でした。

無償版Visual StudioでいろいろWeb開発(by きよくらさん)

Visual Studioでhtmlを弄ったりする時にstyleやclassが補完されるのがものすごい便利なのは知っていたんだけど、他の有償のエディタを使ったことがなかったので他と比べて優秀なのを知りませんでした。WindowsストアアプリでHTML5+JSプロジェクトでもサポートもあるだろうし、MSとしてもかなり投資されているのがわかりました。しかも無料で使える。あとは、Web EssentialsがVisual Studio Express for Webで使えるのは初めて知りました。

Build より TechEd のが面白かった件(by しばやん)

Project KのKが、何か分かっていなかったのでKatanaの略だと分かって良かった。よくわからないが本国の人たちはKatanaとかBladeみたいな名前が何故好きなんだろうか。edgeな感じがするからだろうか。

最後の質問で「ASP.NET MVC 6が出てきて中身がすっかり変わってしまうんだったら、今からASP.NET MVC 5をやるのは無駄ではないか?」という問いに対して、「コア部分は変わってしまうかもしれないが、基本的には踏襲すると思うので無駄にはならない」という回答を頂いたのでジャンジャン投資していきたいたと思った。

あと、だるさんのアースドリル(隠語)が何故黒歴史なのか別のセッションで聞きたいたいと思いました。

懇親会、二次会

(なんかやばい話しかしてないので割愛)

二次会が終わった後、しばやんとだるさんががりっちを連れて夜の街に消えていったのを見送って、僕はホテルに帰りました。

おわり。

関連記事