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酢ろぐ!

カレーが嫌いなスマートフォンアプリプログラマのブログ。

Xamarin.iOSで乱数を使う

乱数を取得するには、System名前空間のRandomクラスを使います。

乱数を取得する

Random r = new Random();
var randomNumber = r.Next();

0以上10未満の乱数を取得する

Random r = new Random();
var randomNumber = r.Next(10);

5以上10未満の乱数を取得する

乱数の範囲を指定することができます。例えば、5以上10未満の乱数を取得したい場合には、Next(5, 10)のように取得したい範囲を指定します。10を含む10以上の整数は発生しません。

Random r = new Random();
var randomNumber = r.Next(5, 10);

シードを指定して乱数を取得する

// 現在時刻のミリ秒をシードにして、乱数を生成する
int seed = DateTime.Now.Millisecond;
Random r = new Random(seed);
var randomNumber = r.Next();

より厳密な乱数をもとめる場合には

ランダムパスワードなど、より厳密な乱数をもとめる場合には、System.Security.Cryptography名前空間のRNGCryptoServiceProviderクラスを使用して、乱数を取得します。

// より厳密な乱数を生成する
var bytes = new byte[4];
var rng = System.Security.Cryptography.RNGCryptoServiceProvider.Create();
rng.GetBytes(bytes);
int i = System.BitConverter.ToInt32(bytes, 0);

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Xamarin.iOSを使ってアプリ開発する際に逆引きとしてお使いください。