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酢ろぐ!

カレーが嫌いなスマートフォンアプリプログラマのブログ。

学習データを評価する「opencv_performance」

haartraining」を使って作成した学習データの評価をおこなうことができます。

コマンドラインオプションの説明

こちらのページと永田雅人さんの「実践OpenCV」から引用させて頂いています。

コマンドライン 説明
-data <学習の作業用dir> 訓練された分類器が保存されているディレクトリ名
-info <評価用画像リスト> テストサンプルの記述がなされているファイル
-maxSizeDiff <最大サイズ誤差e> 参照する矩形と検知される矩形の一致の基準を決めます(デフォルト値:1.5)
-maxPosDiff <最大位置誤差> 参照する矩形と検知される矩形の一致の基準を決めます(デフォルト値:0.3)
-sf <scale_factor> 検知パラメータ(デフォルト値:1.2)
-w <幅>, -h <高さ> 訓練サンプルのサイズ(画素数).訓練サンプル生成時と 正確に同じ値でなければなりません

参考資料