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酢ろぐ!

カレーが嫌いなスマートフォンアプリプログラマのブログ。

Windows Phoneで実機デバッグ時に表示されるエラーコードの内容と対策方法

Windows Phone

Visual StudioでWindows Phoneの実機デバッグを行うと、稀にエラーコードが表示され、デバッグ実行が行えないことがあります。理由としてはZune Softwareが起動していなかったり、WP7実機がロック画面のままだったりします。いつも困ってしまうのでエラーの内容と対策をまとめてみました。

HRESULT 値 エラーの内容
0x8973180E Zune ソフトウェアがインストールされていません。最新バージョンの Zune ソフトウェアをインストールしてください。
0x8973180F Zune ソフトウェアの正しいバージョンがインストールされていません。Windows Phone Developer Tools に必要な最新バージョンの Zune ソフトウェアをインストールしてください。
0x89731810 デバイスへの接続を示す構成が破損しています。この問題を修正するためには Visual Studio 2010 Express for Windows Phone を再インストールしてください。
0x89731811 Zune ソフトウェアが起動されていません。Zune ソフトウェアが起動していることを確認してから再度試してください。
0x89731812 デバイスへの接続が失敗しました。デバイスが完全に起動済みであり、PC へ正しく接続されていることを確認してください。
0x89731813 アプリケーションの起動が失敗しました。デバイスの画面がアンロックされていることと、開発用デバイスとしての登録が完了していることを確認してください。開発用デバイスの登録方法に関しては http://go.microsoft.com/fwlink/?LinkId=195284 を参照してください。
0x81030110 アプリケーションのインストールが失敗しました。ランタイム エラーが発生しました。WMAppManifest.xml ファイルの中にある Capabilities 属性の内容を修正してください。
0x81030118 アプリケーションのインストールが失敗しました。インストール ターゲットが開発デバイスとして登録されていません。開発用デバイスの登録を完了してからアプリケーションの配置を再度試してください。
0x81030119 アプリケーションをインストールできません。この開発用デバイスにインストールできる開発中のアプリケーションの最大数に達しています。インストールしている開発中のアプリケーションを 1 つアンインストールしてから再度試してください。