酢ろぐ!

カレーが嫌いなスマートフォンアプリプログラマのブログ。

OpenNETCFのソースコード読みたさにStandard Editionを購入してしまいました。

OpenNETCF Smart Device Frameworkの導入では、ライブラリアセンブリ(DLL)を参照してSmart Device Frameworkを利用しました。

OpenNETCF Smart Device Frameworkは、名前にOpenと付いていますがオープンソースではありません。DLLを参照して使う分には無料で良いけどソースコードを読みたいのであればライセンスを購入する必要があります。

ライセンスを購入する

http://www.opennetcf.com/Products/SmartDeviceFramework/tabid/65/Default.aspx にアクセスします。Standard Editionをクリックします。

FINAL CHECKOUTをクリックします。

住所や名前などの個人情報を入力します。

入力した内容に問題がなければ、Countinueをクリックします。

支払いの為にクレジットカード情報を入力します。

以上で、決済が完了です。

決済が問題なく進むと明細メールが送られてきます。明細メールに書かれているURLにアクセスすると、購入明細ページに行くことが出来ます。ここで初めてSmart Device Frameworkのソースコードを参照する事が出来るようになります。

今なら$1当たり89.48円なので、$50も4,474円ととてもお買い得になっています(2009/10/10時点)。この円高のチャンスに皆様OpenNETCFを購入してソースコードを読みふけってみては如何でしょうか?

デフォルトで.NET Compact Frameworkに、OpenNETCF相当の対応が入っていたらよりWindows Mobileアプリを開発しやすい環境になると思うから、みんなOpenNETCFを使って「当たり前」にしましょう!