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酢ろぐ!

カレーが嫌いなスマートフォンアプリプログラマのブログ。

Windows Media Player用の視覚エフェクト(Visualizer)を作ってみるテスト(1)

Windows Media Player

COM何それ美味しいの?……という位COMの知識が皆無なので、WMP Plug-in Wizerdから生成されたVisualizer(視覚エフェクト)のプロジェクトをベースに改造していきたいと思います。……なので一般的な技術者の方には、meltさんの方のエントリをおススメします(`・ω・´)ゞ

まずはデバッグの為に……

ベースを色々と弄る前にちょっと設定しておきます。名前が無いと不便ですので、Wizerdでプロジェクトを作成する時に「sample」と入力してあげます。

WMPが「C:\Program Files\Windows Media Player」に存在している場合、プロジェクト作成後に[プロジェクト]->[設定]から[ビルド後の処理]タブを選んで、以下のコマンドを追記します。

copy .\debug\sample.dll "C:\Program Files\Windows Media Player\Visualizations\sample.dll"  

これでビルドを行う度に、WMPのVisualizer(視覚エフェクト)フォルダにdllをコピーしてくれます。常に最新のものになっているのでデバッグが楽になります(* ^ー゚)