酢ろぐ!

カレーが嫌いなスマートフォンアプリプログラマのブログ。

ファイル出力と構造体

(2011/12/24 追記) 旧ブログから記事を移行しています。

あまり難しい問題ではありませんでした。これで構造体にポインタを使っていたらC言語初心者卒業できていたのかしら・・・しかしながらなんとなくファイルの入出力は見えてきましたね。猿でも覚えれる反復作業のおかげです。

朝からずっとファイル入出力関係をいじってますからね。次はそろそろ難しいのをこなしていくべきかな。とりあえず練習問題がもう一問あるのでそっちをしてから考える事にしよう。

■memsetの使い方

配列を初期化するときに便利です。ヘッダファイルは

memset(配列, '\0', sizeof(配列));

としてやる事で配列の数だけ'\0'を入れる

■同一ファイルを操作する時は、作業ごとにファイルを開閉してやらないといけない。

例えば
ファイルAを書き込みモード(ファイルポインタ *fpout)で開ける

ファイルAを読み込みモード(ファイルポインタ *fpin)で開ける
↓(fpoutを使って書き込む)
ファイルAの書き込みモードを閉じる
↓(fpinを使って読み込む)
ファイルAの読み込みモードを閉じる

同一のファイルポインタであってはならない。