酢ろぐ!

カレーが嫌いなスマートフォンアプリプログラマのブログ。

構造体の宣言と参照、構造体配列

(2011/12/24 追記) 旧ブログから記事を移行しています。

構造体とは

異なる型のデータをひとかたまりのデータ型として扱う為のもの。
各データの要素が同じ型なら配列でも代用できますが、要素の型が異なる時には構造体が便利。

構造体の宣言

例えば、社員(社員番号、名前、役職)の構造体を作る時には
 struct shain{
  int number;
  char name[20];
  char lank[20];
 };

で新しい構造体型(テンプレート)を宣言された事になり、char、int、double等の基本型と同等に扱う事ができる。
shainをタグ、number、neme、lankをメンバーと呼びます。
shainは変数名ではなくて、新しい構造体の型名です。構造体の変数を宣言するにはタグを用いて、

 struct shain lunar;

とします。これでshainという型をもつ構造体変数lunarが宣言されました。

構造体の参照

構造体変数の各メンバーに参照するにはピリオド(.)を用いて、

構造体変数.メンバー

とします。たとえば田中さんのデータを構造体変数lunarに代入するには、次のようにします。

  lunar.number = 223;
  lunar.name = "田中";
  lunar.lank = "事業部長";

これにより構造体変数lunarに田中さんのデータがセットされました。

構造体配列

構造体の宣言と参照のタグshainを用いて、

  struct shain lunar[100];

とすると、shain型の構造体配列 lunar[0]、lunar[1]...lunar[99]が用意されます。
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構造体